ポリフェノールは赤ワインがなんと言っても有名ですがチョコレートも良いんですね。
でも食べすぎはマイナスです。
もうすぐバレンタインデー。チョコレートは女性や子供が好むイメージが強かったが、幅広い層に愛されてきている。さらに、研究でさまざまな効果が実証されている。たとえば、集中力をアップさせる効果。短距離走ではチョコレートを食べた被験者のほうが、食べない被験者よりもスタートダッシュがいいという結果が出ている。 他方、チョコレートに入っているカカオポリフェノールは、気分を和らげ、疲れを軽減させる「リラックス効果」もある。さらにポリフェノールは、さまざまな病気の原因といわれている活性酸素を抑制する働きが知られている。がん予防や動脈硬化、アトピーや花粉症予防に効果があると同時に、美肌効果もあるという。 また、カカオには食物繊維が豊富に含まれているため、腸内の有害物質を排泄(はいせつ)し、善玉菌を増やす働きを持つ。便秘解消などに効果があるようだ。だが、残念ながら、日本での消費量は世界各国に比較してそれほど多くない。 「チョコレートはさまざまな効果が実証されていますが、薬ではありません。もちろん糖分も含まれているので、楽しみながら自分にとっての適量を取り入れることが重要です」と日本チョコレート・ココア協会の藤田康子氏。やはり、「おいしく、楽しく」が基本のようだ。日本チョコレート・ココア協会では、チョコレートの健康面を含めたさまざまな効果についての情報をホームページで公開している。 ●日本チョコレート・ココア協会ホームページ http://www.chocolatecocoa.com/ ホームページでは、抽選で同協会のキャラクターをあしらった特製ストラップのプレゼントもある。
カカオの魅力、新発見 健康への効果実証HPで公開(フジサンケイ ビジネスアイ)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000003-fsi-bus_all


